寄せ植え

どんな手順で植えていくのか、写真を見ながら想像してください。

寄せ植えを楽しもう


基本的な寄せ植えの作り方をご紹介します。



1 用意するもの・材料

①鉢穴用ネット②培養土(赤玉土、腐葉土、ピートモス)③鉢:素焼きのテラコッタ④用土:軽石(ごろ土)⑤肥料:元肥に緩効性肥料(マグアンプ)、追肥に液肥(ハイポネックス)を使用します。⑥木製トレリス


2 用意するもの・草花

①ニチニチソウ:3株②ハニーサックル・ゴールデン:1株③アゲラタム:2株④へデラ:1株⑤パンドレア:1株⑥ゴールドクレスト:1株



鉢底穴からの虫の侵入や用土がこぼれるのを防ぐため、ネットを敷きます。水はけを良くするため、ごろ土を鉢底が見えない程度に入れ(発泡スチロールを代用しても良い)、培養土を鉢の高さ1/3くらいまで入れます。



正面から見て奥になる箇所に、背丈の高いものから順に植えていきます。



奥に丈の高い苗を植えたら、前面には株の向きや配色を見ながら草丈の低いものを選んで配置し、株元の高さがそろうように用土を足します。



最後に用土の表面を割り箸で軽く突きます。植え付けが終わったら、たっぷり水やりをしてください。

作り方のポイント

寄せ植えは、どこに鉢を置くかをイメージすることから始まります。飾る場所が決まれば、鉢の大きさも決まってきます。色とりどりの花の中から好きな種類・色を選んで、あなたらしいコーディネートを楽しみましょう。