知多の特産品動画<キャベツ>

新鮮・安心が魅力のキャベツ



知多半島では大府が最大の産地
 キャベツの粗生産額で見た都道府県順位は愛知県が1位です。県内では大府市が4位、南知多町が7位の産地となっています。
 平成24年度のJAあいち知多管内でのキャベツの栽培面積は84.8ヘクタールで、107人の生産者がキャベツを作っています。年間の出荷量は4,474トンでそのうち大府市が46.5%、南知多町が42.9%を占めています。
 出荷は10月から始まって4月まで続き、12月にピークを迎えます。11~12月に収穫した後作にはタマネギが、1~2月の後作にはバレイショやスイートコーンが栽培され、年2作型の輪作体系が一部の地域で組まれています。

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