中学校で食農出前講座

自分で打った”うどん”を食べよう!!

慎重に生地を生徒

 女性部南知多地域は5月19日、食農出前講座の一環として、南知多町立内海中学校のコミュニティー講座で同校の生徒23人にうどん作りを指導しました。女性部員の松本妙子さんが講師を担当し、こね方やのし方のポイントを丁寧に説明しました。
 腰の強い麺を作るにはしっかりこねることが重要で、生徒は力いっぱい生地をこねました。
 出来上がったうどんは、松本さんの手作りのだしで試食。生徒らは「つるつるしていておいしかった」と笑顔で話しました。


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