スポーツ通じ3JAが交流

 JAあいち知多は9月7日、長野県王滝村の松原スポーツ公園で姉妹JAスポーツ交流大会を開きました。JAあいち知多と姉妹提携を結ぶ長野県のJA木曽、JAながの管内の少年野球、少年サッカーの計10チーム150人が参加し、交流試合で親睦を深めました。
 JAあいち知多は2011年度から、姉妹提携を結ぶJA木曽と姉妹JAスポーツ交流大会を開いており今回が9回目。JAあいち知多からは今年4月から5月にかけて行った少年サッカー大会、7月から8月にかけて行った少年野球大会の各優勝、準優勝の4チーム合計62人の児童が参加しました。JA木曽管内のチームと試合をしたり、バーベキューを楽しんで交流を深めています。15年度からは同じく姉妹提携を結ぶJAながのも加わり3JAの子どもたちが参加しています。
 開会式でJAあいち知多の鈴村忠由副組合長は「すばらしい環境の中、試合を通して交流を深め、良い思い出にしてください」とあいさつしました。
 試合は3JAのチームがそれぞれ対戦できるように組み合わせ、試合を通して交流を深めました。試合後は各チームの代表らが、試合球とサッカーボールとともに、お互いにエールを交換。バーベキューやビンゴゲームを楽しみ、交流を深めました。
 王滝村の民宿に宿泊したJAあいち知多からの参加者は翌日、長野県飯田市内でリンゴ狩りを楽しみ、長野の大自然を満喫しました。


御岳山をバックに交流試合をする参加者


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