ブルーベリー本格出荷前に規格を確認/ブルーベリー目ぞろえ会

 JAあいち知多ブルーベリー出荷研究会は6月3日、総会と目ぞろえ会を東浦営農センターで開きました。会員やJA担当者ら14人が参加しました。総会では2019年度の事業報告、2020年度の事業計画、新役員を決議しました。2020年度の会長には佐野敏行さんが選任されました。
 総会後の目ぞろえ会では、完全着色で品種特性に応じた正常果のみとすることなどを確認。JAあいち経済連園芸部直販課の山口大喜担当は「国産のブルーベリーは貴重で消費者も求めている。追肥やかん水など管理を徹底して品質の良いものを出荷してほしい」と要望しました。
 同研究会には10軒の農家が所属。栽培面積は100アールで6月上旬から9月上旬にかけておよそ1万パック(1パック100グラム)の出荷を見込みます。栽培する品種はハイブッシュ系とラビットアイ系を組み合わせ、収穫期間をずらしながら出荷できるよう工夫しています。



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