コロナ禍における不動産市場動向を学ぶ/資産管理研究会合同支部研修会

 JAあいち知多資産管理研究会は12月14日、15日、17日、18日の4日間、管内の各会場で「合同支部研修会」を開きました。研修会には4日間で計35人の研究会員が参加しました。研修会は「コロナ禍における知多半島エリアの不動産及び賃貸住宅市場動向」をテーマに実施。株式会社東京カンテイの有馬義之ゼネラルマネージャーが講師を務め、Web形式で行いました。
 17日にJAあいち知多総合本部ビルで開いた研修会には5人が参加。参加者は「土地への価値観に変化が起こり選別化が加速する。大きな転換期に備え、まずは自分の所有する不動産のある場所の地域性を十分に理解すること」などのポイントを熱心に聞きました。



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