生活支援事業について

JAあいち知多の生活支援事業

あなたの「困った・・・」をアグリスがお手伝い


「歳をとって部屋の片付けができなくなった」「庭の除草をしたいが、一人では大変」・・・。そんなくらしの中の「困った」をお手伝いする生活支援サービスが、JAあいち知多の全地域でスタートしました。組合員や地域の皆さんが安心してご利用いただける、生活支援事業の内容をご紹介いたします。

地域に根付いたサービスで生活支援事業をスタート


 現在、介護保険の認定者は550万人に上り、団塊世代が75歳以上になる2020年にはさらなる拡大が予測されています。また、介護保険給付額は2010年には7.9兆円でしたが、2025年には23兆円になると予測されています。
 国は、平成24年度の介護保険制度改定で従来の施設型から在宅重視へと転換し、地域密着型サービスに重点を置くこととしています。また、平成25年度には給付額抑制のため「要支援1・要支援2」の認定を受けた人を介護保険の対象から外すことも検討しています。
 このような流れの中で、JAあいち知多は「地域に根付いたサービスの提供」を基本に、生活支援サービスをスタートしました。

介護保険制度外だから、どなたでもご利用いただけます

 生活支援サービスは、日常的な清掃を行う家事支援のほか、専門業者が行うハウスクリーニングなどがご利用いただけます。介護保険の制度外ですから、認定の有無にかかわらず、組合員の皆さんをはじめ、地域の方ならどなたでもご利用いただけます。
 家事支援は、お部屋の片づけ、庭の掃き掃除、洗濯、アイロンがけなどの日常的な家事を定期的に訪問して支援します。1回のみのスポットサービスも可能です。
 ハウスクリーニングは、レンジフードやキッチン、エアコン、お風呂などをJAと提携する専門業者がプロの技術でピカピカにお掃除します。