知多の特産品<果物>

野菜や果実、畜産物、花など知多半島には全国に誇る様々な特産品があります。

一年中温暖な気候を活かした、知多ならではの特産品をご紹介します。

全国の4割を占める愛知のイチジク


全国有数のイチジク産地
 全国のイチジクの約2割は愛知県で生産されています。知多半島は県下で2位の産地であり、大府市・東浦町・東海市・知多市・常滑市・美浜町・南知多町で栽培が盛んで、63人の生産者が栽培しています。生産面積は、露地・ハウスを合わせて18ヘクタールで、約 263トンを主に中京地域と京浜地域へ出荷しています。ハウス栽培は4月から8月まで、露地栽培は8月から11月まで出荷されます。
 主に栽培されている品種は、「サマーレッド」と「桝井(ますい)ドーフィン」の2品種で、共に果実が大玉なことが特徴です。

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甘くておいしい「みはまっこ」&さわやかジューシーな「さわみっこ」


甘くておいしい「みはまっこ」&さわやかジューシーな「さわみっこ」
 「みはまっこ」「さわみっこ」は美浜町・南知多町で作られているハウスみかんのブランドです。
 知多半島の栽培面積は4.5ヘクタールで、収穫量は約200トンです。品種は「宮川早生」が9割、「興津(おきつ)早生」が1割で、名古屋の市場だけでなく、東京の市場にも出荷しています。出荷時期は6月上旬から9月下旬までとなり、7月中旬と8月中旬にピークを迎えます。
 「みはまっこ」は、甘味にこだわった高級ハウスみかんとして定評があります。また、平成21年からブランド化した「さわみっこ」は、ほどよい甘さと酸味が味わえるハウスみかんです。


「みはまっこ」のお問い合わせはかんきつ出荷組合までお願いします。

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キウイフルーツ


緑鮮やかな品種「ヘイワード」 
 知多半島のキウイフルーツは、11月上旬から12月中旬にかけて収穫・選別し、しっかりと追熟された後、1月頃から本格的な出荷が始まります。出荷される主な品種は、果実の色が緑鮮やかな「ヘイワード」です。
また、地域の慣行栽培基準から節減対象農薬や化学肥料(窒素成分)を、5割以上減らして栽培した「いきいき愛知」農産物としても出荷しています。

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