レシピ紹介<特産品>

特産のフキを使いました

あいち知多特産のフキを使いました

フキと桜エビのかき揚げ


材料(4人分)


フキ200g
桜えび 100g
天ぷら粉 100g
水 100ml
サラダ油 適量

作り方

① フキは鍋に入る長さに切り、塩を振って板ずりし、たっぷりの熱湯で数分間茹で、流水で冷やした後に皮をむく
② 下処理したフキは3~4cmの長さに切る
③ 天ぷら粉、水をさっくり混ぜた中に②のフキ、桜えびを入れ、好みの大きさに分けて180℃の油で揚げる
※ 大さじなどで整えながら揚げると型くずれしない
※ ふきのとうを使う場合は、同様に熱湯で数分間茹で、流水で冷やして水にさらします


フキで作ったジャム

「フキをジャムにするなんて!」

フキジャム


材料(作りやすい分量)


フキ ・・・・・・・・・・ 200g
リンゴ ・・・・・・・・・・ 1/4個
レモン汁 ・・・・・・・・ 大1個分
砂糖 ・・・・・・・・・・ 100g

パン・クラッカーなど・・・・適宜

作り方

① フキは鍋に入る長さに切り、塩を振って板ずりし、たっぷりの熱湯で数分間茹で、流水で冷やした後に皮をむく
② 下処理したフキは1㎝程度に小さく切る
③ リンゴは皮をむき、1㎝角に切る
④ ②、③に砂糖をまぶし、ミキサーでペースト状にする
⑤ ④を鍋に入れ、弱火で焦がさないように煮詰める
⑥ 3分の2ほどに煮詰まったら、レモン汁を加え、再び軽く煮詰める
★ パンやクラッカーなどにのせて味わってください


フキのマリネ

さわやかな酸味とフキの香りが生きています

フキのマリネ


材料(4人分)


フキ ・・・・・・・・・・ ・・3本
タカの爪 ・・・・・・・・・・ 適宜
穀物酢(ポン酢) ・・・・・ 大さじ3
オリーブオイル ・・・・・ 大さじ2
砂糖 ・・・・・・・・・・ 大さじ1

作り方

① フキは鍋に入る長さに切り、塩を振って板ずりし、たっぷりの熱湯で数分間茹で、流水で冷やした後に皮をむく
② 下処理したフキは食べやすく斜め切りにする
③ フキ以外の材料をタッパーかビニール袋に入れてよく混ぜる
④ 調味料にフキを漬ける
⑤ 冷蔵庫で1時間以上しみこませる

ポイント

穀物酢の代わりにポン酢を用いることで和風マリネになります。
フキのシャキシャキとした触感を楽しむために斜め切りにします。

【レシピ提供:千葉県立保健医療大学 栄養学科】


フキチャンプルー

豆腐や豚肉とも相性抜群

フキチャンプルー


材料(4人分)


フキ ・・・・・・・・・・・ 250g
人参 ・・・・・・・・・・・・ 適宜
豚肉 ・・・・・・・・・・・ 100g
卵 ・・・・・・・・・・・・・ 2個
木綿豆腐 ・・・・・・・・・・ 1丁
サラダ油 ・・・・・・・・ 大さじ3
しょうゆ ・・・・・・・・ 大さじ3
本みりん ・・・・・・・・ 大さじ3
塩コショウ ・・・・・・・・・ 適宜
かつお節 ・・・・・・・・・・ 適宜

作り方

① フキは鍋に入る長さに切り、塩を振って板ずりし、たっぷりの熱湯で数分間茹で、流水で冷やした後に皮をむく
② 下処理したフキは斜め切り、人参は短冊切りにする
③ 豚肉は1口大に切り、豆腐も1口大にちぎる
④ 卵をといて油を熱したフライパンに入れ、半熟になるまで炒めたら取り出す
⑤ 同じフライパンで豚肉、野菜、豆腐を炒めたら、卵を戻す
⑥ しょうゆ、みりん、塩コショウで調味する
⑦ お皿に盛り、かつお節をのせる

ポイント

・もともとゴーヤチャンプルーのレシピであったが、ゴーヤはかなり苦味が強くクセのある野菜であるため、
 同じくクセのあるフキでもおいしく食べられるのではないかと考え考案した。
・緑、黄色、赤色が鮮やかで見た目が良いので、フキに苦手意識を持っている方でも食べていただけるのではない
 だろうかと考えた。

【レシピ提供:千葉県立保健医療大学 栄養学科】


フキ入りシャキシャキつくね

甘辛なたれで食がすすみます

ふき入りシャキシャキつくね


材料(4人分)


フキ ・・・・・・・・・・ 200g
豚ひき肉 ・・・・・・・・ 400g
たまねぎ ・・・・・・・・ 1/2個
卵 ・・・・・・・・・・・・・ 1個
薄力粉 ・・・・・・・・ 大さじ2杯
塩こしょう ・・・・・・・・・ 少々
サラダ油 ・・・・・・・・・・ 適量
本みりん ・・・・・・・・ 大さじ3
塩コショウ ・・・・・・・・・ 適宜
かつお節 ・・・・・・・・・・ 適宜

  しょうゆ ・・・・・ 100cc
A みりん ・・・・・・ 100cc
  砂糖 ・・・・・・・ 大さじ2杯

作り方

① フキは鍋に入る長さに切り、塩を振って板ずりし、たっぷりの熱湯で数分間茹で、流水で冷やした後に皮をむく
② 下処理したフキは玉ねぎとともに6ミリ角に切る
③ ボウルにひき肉、溶いた卵、薄力粉、塩こしょうを加えて練り混ぜ、②を加えてさらに混ぜる
④ ③を等分して形作り、サラダ油を熱したフライパンで焼き、中まで火を通す
⑤ 小鍋にAの調味料を合わせて火にかけ、とろみがつくまで煮詰める
⑥ ④を⑤にからめ、仕上げに好みでごま、万能ねぎを散らす

ポイント

フキのシャキシャキ感をいかした。つくねにすることで、フキが苦手な人でも食べやすくなるよう工夫した。

【レシピ提供:千葉県立保健医療大学 栄養学科】